2025年3月27日(木)
赤い羽根共同募金感謝状

 先日、生徒会執行部が行った、赤い羽根共同募金活動で集まったお金を、廿日市市廿日市地区共同募金委員会の方にお渡ししました。
 併せて、その募金活動に対し、廿日市地区共同募金委員会会長より、生徒会執行部の代表が感謝状を受け取りました。集まった募金は、地域福祉の推進に活用していただけるそうです。
 たった2日間の朝の短い時間でしたが、協力してくれた生徒の皆さん、先生方ありがとうございました。

2025年3月26日(水)
大きく育て!

約2週間前に、「ピースフラワープロジェクト」の取組で、美化委員長を中心に植えたペチュニアの苗が、カラスに攻撃されることもなく順調に育っています。
 生徒がいないときは、先生たちが水やりをして愛情をもって育てています。
 今日はサッカー部の蹴ったボールが、危うく苗の入ったかごに当たるところでしたが、ボールは逸れ、大事には至りませんでした。危ないところでした。
 ポットに植え付けたころは、か細い苗でしたが、暖かい日が続くので、苗も一気に大きくなりました。大きく育って、「ひろしまフラワーフェスティバル」の頃には、これだけ愛情を受けているので、きれいな花を咲かせてくれるはずです。楽しみです。

2025年3月25日(火)
先生方、どうもありがとうございました!

今日でいよいよ今年度も終わります。修了式では、校長先生から、学年の代表の生徒に、修了証が手渡されました。この1年間、いろいろなことがあったと思いますが、様々な経験でみんな大きく成長したと思います。
 そして、この度の人事異動で廿日市中学校を去られる先生方の離退任式が行われました。年数に差はありますが、どの先生も、廿日市中学校もためにご尽力いただき、生徒のみなさんをいろいろな面から支えてくださいました。先生たちの最後のお話に涙を流している生徒もいました。一緒にいろいろなことを話したり、取り組んだり、先生方と過ごした時間はずっとみなさんの胸に残っていると思います。
 続いて、3月31日で役職定年を迎えられる校長先生の離任式が行われました。校長先生は、廿日市中学校の前に佐方小学校でお勤めだったので、小学校の時から一緒に時間を過ごしたという人も多く、また、優しく温和なお人柄で生徒から親しまれていました。また、教職員のことをいつも気にかけてくださるとても頼れる校長先生でした。
 どの先生もみんな廿日市中学校や生徒のみんなのことが大好きで、大切に思っているということが伝わり、嬉しい気持ちもありながら、先生方との思い出が次々と溢れ、お別れすることを思うと、寂しさで胸がいっぱいになります。
 でも、これから廿日市中学校がますます素晴らしい学校になっていくように、みんなで力を合わせて頑張っていこうと思います。
 離退任される先生方、これまで本当にお世話になりました。新転地でもご活躍されますよう、みんなで応援しています。どうもありがとうございました。

2025年3月24日(月)
最後の授業、最後の給食

 明日は、いよいよ今年度最後の1日で、メインは修了式と離退任式です。そのため、4時間授業の今日の4時間目は、今の学年、今のクラスで行う、最後の教科の授業でした。
 この1年間、それぞれの教科でいろいろな学びをしました。その1日1日は、決して無駄ではなく、地道に積み上がっているはずです。この積み上げた学びは、4月からの次の学年に、ぜひつなげてくださいね。
 給食も今日が最後でした。最後の給食は、「マーボーどうふ」「もやしとわかめのナムル」でした。給食当番も最後のお仕事ご苦労様でした。
 そして、廿日市学校給食センターの皆様、1年間美味しい給食をありがとうございました。4月からは学年もクラスも変わりますが、引き続きよろしくお願いします。

2025年3月21日(金)
春の訪れとともに…

 今日は、海風がとても強いですが、南からの風にのせて気温もどんどん上昇しています。そのせいか、体育館へ続く渡り廊下沿いに植えてあるハナモモが、昨日はまだ蕾でしたが、今日は一気に開花しました。これまで寒かったので、やっと春がやってきたと感じます。
 そして、今日は午後から、かばんや体操服、上靴や体育館シューズなど、新入生の物品販売が行われました。

 新入生にとっては、中学校生活がいよいよ始まるといった感じでしょうか。春の訪れとともに、また新たに廿日市中学校の歴史が始まります。

2025年3月19日(水)
赤い羽根共同募金

 生徒会執行部が19日と21日の2日間、廿日市市社会福祉協議会からお借りした法被に身を包み、募金箱もお借りして、正門付近で赤い羽根共同募金活動を行いました。
 共同募金は、昭和22年に市民が主体の民間運動として始まりました。当初は、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律に基づき地域福祉の推進のために活用されてきたそうです。
 共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、様々な地域福祉の課題に取り組む民間団体を応援する「自分の町を良くするしくみ」として取り組まれています。
 生徒たちや先生方の募金が、「つながりを絶やさない社会づくり」の一助になればと思っています。募金いただいた皆さん、ありがとうございました。

2025年3月18日(火)
「進化」、「深化」、そして…

 2年生が1年前、1年生が終わる頃に成長の証として撮影した集合写真があります。それは今、北校舎の2階から3階へ上がる渡り廊下に掲示してあります。
 あれから1年。今度は2年生が終わるこの時期に、さらなる成長の証として集合写真を撮影しました。
 2年生が1年生の時の学年目標は「進化~挑戦と経験~」で、この目標には、自らいろいろなことに挑戦して、さまざまな経験を積んでいくという意味が込められていました。
 そして今、2年生の学年目標は「深化~修得と自信~」で、この目標には、経験したことを自分のものにして(修得)、確固たる自信をつけるという意味が込められています。2年生では、1年生で築いた学びの土台と型をもとに、さらに仲間との関わりを深め、それぞれの学びの質を高める段階でした。
 今日撮影した集合写真は、1年生の終わりに撮影したときと気持ちに差はありましたか?
 あっという間に2年が経ちました。1年生の「進化」、2年生の「深化」、そして3年生は…。
 廿日市中学校のリーダーとしての活躍に期待しています!

2025年3月17日(月)
交通安全マスコット配布

廿日市中学校生徒会地域活動部隊(BIGAS)として集まったボランティア有志が、交通事故防止のマスコットを市民の皆様に配布して、交通安全を呼びかけました。
 廿日市市役所前で開会式を行い、その後、「ゆめタウン廿日市」に移動して、2人1組になってマスコットを配布しました。最初は戸惑っていた生徒たちも、慣れてくると上手に渡すことができるようになりました。
 廿日市警察署・廿日市交通安全協会・廿日市支部女性会・廿日市中学校が協力して、交通安全事故防止マスコットを作って配布するというこの活動は、廿中生の有志がボランティアとして毎年行い、今年で30年になるそうです。
 ひょっとしたら、保護者や地域の皆様の中にも、参加したことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。それくらい長く続いています。
 参加してくれた有志の皆さん、ありがとうございました。そして、こういった貴重な機会を与えていただいた廿日市警察署・廿日市交通安全協会・廿日市支部女性会の皆様、ありがとうございました。
 交通事故は被害者も加害者も悲しい思いをします。この活動が少しでも交通安全の啓発になればと思います。

2025年3月17日(月)
クラスマッチ(ドッジボール大会)

 進級前の1年生最後の行事はクラスマッチです。種目は、当たっても痛くない柔らかいソフトバレーボールを使ったドッジボールです。
 保健体育委員を中心に、昼休みや放課後の時間を使って、ルールを決めたり、組み合わせ表やリーグ戦勝敗表を作ったりして本番に臨みました。
 男女別に分かれての各クラス総当たりのリーグ戦です。いざゲームが始まると、好プレーには敵味方関係なく拍手や歓声が、そして珍プレーには笑いが沸き起こり、ルールを守って楽しく2時間を過ごすことができました。
 1年前はまだ小学生だった1年生も、立派に成長しています。4月になれば2年生になり、後輩が入学してます。廿日市中学校のサブリーダーとして、3年生を支え、後輩たちを導いてくださいね。
 保健体育委員をはじめ1年生の皆さん、今日はお疲れさまでした。

2025年3月14日(金)
挑戦~誰かがやるはだれもやらない~

 令和6年度生徒会スローガンは、「挑戦~誰かがやるはだれもやらない~」です。その生徒会スローガンの前で、下校中のバスケットボール部が写真に収まってくれました。
 「挑戦~誰かがやるはだれもやらない~」…まさに、バスケットボール部をはじめ、各部に言えることですね。今は、4時間や5時間の日が多いので、放課後にしっかりと部活動ができます。中体連春季大会に向けて、練習を頑張ってください。

 ちなみに、先日、生徒案で生徒指導規程が変更となり、通常の日でも部活動後の下校は、部活動の服装でもよいことになりました。ネーム入りなので、廿中生として、部活の一員として、自覚が増しますね。

2025年3月14日(金)
ピースフラワープロジェクト

 「広島を花であふれる街にしよう!」という信念で2011年に始まった「ピースフラワープロジェクト」の取組に、2025年も廿日市中学校が参加します。
 広島市内とその近郊の学校や施設など約120団体で、ペチュニアの苗を大切に育て、「ひろしまフラワーフェスティバル」期間中3日間、広島平和記念公園に集めて展示します。
 スケジュールが立て込んでおり、美化委員長と声をかけて集まってくれた人で苗を作りました。手伝ってくれた皆さん、ありがとうございました。おかげで、出際よく苗を作ることができました。
 今はまだ小さいですが、フラワーフェスティバルが近づくと、きっときれいな花を咲かせてくれるはずです。それまで、枯らさないようにしっかり管理していきましょう。カラスの攻撃にも気を付けて…

2025年3月13日(木)
歴史4コマ漫画

 1年生が社会科の授業の振り返りで、歴史すごろくに引き続き、歴史4コマ漫画に取り組んでいます。
 歴史的な出来事や歴史上の人物について、各班で2つ題材を決めて、これまで学習したことを4コマ漫画でまとめます。
 班ごとに、教科書やノート、資料集などを見ながら題材を決めて、その出来事やその人物の歴史的偉業などが、見る人に分かりやすく伝わるように工夫しています。
 クオリティが高ければ高いほど、それが印象に残って、知識として定着していきます。みんなで知恵を出し合って、お互いの学びを高め合いましょう。

2025年3月12日 (水)
今年度最後の「はっちゅうこども食堂」

今日は、今年度最後の「はっちゅうこども食堂」でした。昨年度末から始まったこども食堂も、生徒たちの認知度が上がり、みんな楽しみにしてくれるようになりました。今日は1年生が対象の日です。
 TOMOのみなさんが、午前中から仕込みを開始して、愛情をこめて作ってくださいました。きれいな三角おむすびと、具材がたっぷりのお味噌汁。なぜか食べると体だけではなく、心までポカポカすると、誰かが言っていましたが、本当にその通りだと思います。やはり調理の最後のかくし味は愛情のようですね。
 今日は5時間授業のため、給食からそんなに時間がたっていなかったので、来てくれる人が少ないかな?という予想に反して、たくさんの生徒が食べに来てくれたので、何人かの生徒にインタビューをしました。
「おむすびの塩加減が絶妙です。」
「わかめと鮭の具がおいしくて、お米がもっちりしているところがいいです。」
「衛生面もちゃんと考えてくれている(ラップに包んでいるから)ので、安心して食べられます。」
「みそ汁が優しい味がする。」
「みそ汁の具が好きな物ばかり。あと、柔らかくて食べやすい。」
「やっぱり、せっかく作ってくださっているんだから、感謝して食べたいです。」
 食べながら、なぜかみんなが笑顔になるこども食堂。TOMOのみなさんに改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。1年間ありがとうございました。そして、来年度も廿中生をよろしくお願いいたします。

2025年3月12日(水)
生命(いのち)の安全教育

 今日は、1年生、2年生を対象に、「生命(いのち)の安全教育」が行われ、みんなの助産所代表助産師 小林 まりあ 様のお話をお聞きしました。
 7月に続いて、2回目の「生命(いのち)の安全教育」となり、前回の復習もかねて、これからの学校生活に活かせるお話でした。

 1年生へのお話は、「自分を大切にすると相手も大切にできるはなし」というテーマでした。日常生活の他者との関わりの中ではいろいろな境界線があり、自分の意に反して、境界線に侵入してこられると、嫌な気持ちになったり傷ついたりします。でも、「嫌だ」と思うことや言うことが必要で、「自分の思いを大切にしてくれる人、信頼できる人に話すことはとても大切なことです。そういう人は境界線に侵入してこない人です。」とおっしゃっていました。
 2年生へのお話は、「性の多様性について知ろう」というテーマでした。「男らしい」「女らしい」「男なのに」「女なのに」という言葉を耳にすることがあると思いますが、このような言葉に傷つく人もいます。無自覚の偏見となって、知らない間に人を深く傷つけているかもしれません。「『性別』や『らしさ』に正解はありません。性別にとらわれず、『あなたの好き』を大切にしてください。」という言葉に、生徒たちもうなずいていました。
 今日のお話を、これからの学校生活が楽しく充実したものとなるように活かしていけたらよいですね。
 「生命(いのち)の安全教育」については、来年度も予定されています。今回のお話を聞いて、次が楽しみだと感じた人も多かったのではないでしょうか。
 小林 まりあ 様におかれましては、本年度は、何度もご来校くださり、各学年2回ずつ貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。来年度も引き続きよろしくお願いいたします。

2025年3月11日(火)
ペーパークラフト

 1年生が美術科の授業で、宮島彫りをモチーフに廿日市彫りのお盆を制作していましたが、続いて、10色の色画用紙を使ったペーパークラフトに取り組んでいます。
 生徒たちは、ロイロノートから「ペーパークラフト」の資料を呼び込み、それらを参考に、形や色、仕組みなどを工夫して表現しようとしています。
 はばたく鳥をイメージして、画用紙に描いた鳥の外側の輪郭線をカッターナイフで切り、さらに内側の輪郭線を切り取って2種類の鳥を作ったり、画用紙を切ったり、定規を使って折り曲げて人形を作ったり、画用紙を細長く切ったパーツを組み合わせて模様を作ったり、それぞれがデザインを考えて形にしています。
 試行錯誤しながら、思考したことを表現することはこれから大切な力です。見た人に思いが伝わる作品制作を目指してくださいね。

2025年3月10日(月)
今日から2年生がリーダーに…

 先週の金曜日、3年生は、3年間の廿日市中学校での学校生活を終え、次のステージへと旅立ちました。3年生がいない校舎は、どことなく寂しい感じがします。
 そして今日からは、2年生が新たな廿日市中学校のリーダーとなって、1年生を引っ張ります。4月になれば、1年生も2年生になって、新入生を引っ張ります。代が替わり、新しい廿日市中学校のスタートです。
 今日から、3年生がいない1・2年生の新しいメンバーでの縦割り清掃が始りました。2年生がリーダーとなって、自己紹介をしたり、清掃活動に取り組んだりしました。
 2年生、1年生の皆さん、これからも廿日市中学校をよろしくお願いしますね。

2025年3月7日(金)
旅立ちの日

 中学校生活3年間に別れを告げ、3年生が廿日市中学校を旅立つ日(卒業式当日)がやってきました。
 卒業証書授与では、生徒一人一人に校長先生から、義務教育9年間を終えた成長の証として、卒業証書が手渡されました。
 その後、校長先生の式辞、在校生代表の送辞、そして卒業生代表の答辞と続きました。答辞では、元生徒会長の3年間の思いを凝縮した話に、多くの3年生が涙していました。
 その後、今年から2曲になった「卒業の歌」。これは新しい試みで、1曲は2・3年生が一体となって歌う「旅立ちの日に」の合同合唱、そしてもう1曲は3年生が自分たちで選択した「正解」という歌を3年生だけで歌いました。
 すばらしいハーモニーが場内に響き渡り、涙腺が崩壊した保護者も多数見受けられました。来賓の方々も「素晴らしい卒業式でした。」とおっしゃっておられました。
 クラスでの最後の学活が終わると、いよいよ旅立ちの時です。もうこの頃には、みんなに笑顔が見られました。

 これからは、それぞれがそれぞれの道を歩んでいきますが、廿日市中学校で学んだことに誇りをもって、次のステージに進んでくださいね。
 3年生の旅立ちの日を会場準備等で支えてくれた1・2年生の皆さん、そして、入退場の演奏等で雰囲気を盛り上げてくれた吹奏楽部の皆さん、みんなで創った感動の卒業式でした。ありがとうございました。

2025年3月6日(木)
卒業式準備~明日はよい日になりますように~

明日はいよいよ卒業証書授与式です。3年生が下校した後、明日に向けて、準備が着々と進められました。3年生の教室は1年生の生徒が、体育館は2年生の生徒が中心となって整えてくれました。お世話になった先輩たちに思いを馳せながら、掃除にもいつも以上に気合が入ります。教室は、3年生の先輩たちが中学校生活最後の日を過ごす大事な場所なので、丁寧に掃除をしました。床、ロッカー、棚、黒板など、隅々まできれいにして、最後に教室の飾り付けがされました。
 各クラスそれぞれ、個性あふれるものになっています。明日の朝、3年生が教室に入ってきた時の笑顔を想像しながら、心を込めて飾り付けをしました。

 体育館は、シートを敷き椅子を並べ、最後に3年生の生徒が通る花道の赤のシートを敷きました。そして、気付いたころには、体育館後方には祝電祝詞や、「ありがとうプロジェクトの木」、生徒会スローガンの横断幕なども飾られていました。
 さて、明日、3年生が見て喜んでくれるかな・・・?
 中学校最後のハレの日が、素敵な一日になりますように。

2025年3月6日(木)
3年生を送る会

 これまでお世話になった3年生を送る会(3送会)が、体育館で行われました。この3送会は、2年生に代替わりした新執行部の初仕事です。この日のために、新執行部が一生懸命準備をしてきました。
 3送会は、先輩たちの伝統を受け継ぎ、後輩たちを支えてきた3年生の成長や努力を讃えるとともに、後輩たちからの感謝の気持ちを伝えるために行われます。
 まず、恒例の1年生による「廿中ソーラン」です。3年生も1年生の時に、みんなで踊って3年生を送り出しましたが、今回は見送られる番です。1年生の一糸乱れぬ「廿中ソーラン」に、伝統が確実に継承されていると実感しました。
 その後は、1・2年生各クラスからの感謝メッセージビデオ、そして、3年生が1・2年生の時にお世話になった他校に転勤されるなどされた先生方からのメッセージビデオが映し出されました。懐かしい先生たちの登場に、3年生からは歓声が上がりました。お忙しい中、3年生のためにメッセージをくださり、ありがとうございました。
 最後は、1・2年生がブロックカラーの花紙を手に取り、花道をつくって3年生を見送りました。1年生は、明日卒業式に参加しないので、3年生とは今日でお別れです。お世話になった先輩に、挨拶はできましたか?
 いよいよ明日は卒業式。今日は、生徒会執行部の皆さんが、素晴らしい3送会を企画・運営してくれました。ありがとうございました。この感動は、また来年へと引き継がれていくと思います。

2025年3月6日(木)
同窓会入会式

 今日は、廿日市中学校同窓会会長の 新田 茂美 様にお越しいただいて、3年生を対象に、廿日市中学校第78期卒業生同窓会入会式が行われました。
 この会は、廿日市中学校卒業生をもって組織されていて、現在、12,000人を超える会員がいるそうで、中には90歳を超える方もおられるとのことです。
 同窓会と言ってもピンとこない人もいるかもしれませんが、とても伝統があり、由緒ある会です。
 初めに、同窓会会長様より、ごあいさつがあり、「廿日市中学校での3年間を財産として、感謝とリスペクトをもち、廿中の同窓生として誇りと自信をもって社会で活躍してください。」と卒業生にエールをいただきました。
 そして、卒業生の代表の生徒が、「廿日市中学校で学んだことを大切に、そして、廿日市中学校の同窓生としての誇りと自覚をもち、自分の人生を大切に生きていくことを誓います。」と誓いの言葉を述べました。
 同窓会会員であるということは、卒業しても、廿日市中学校と関わっているということです。これからは、母校である廿日市中学校の向上と発展に力を貸してくださいね。

2025年3月5日(水)
歴史すごろく

 1年生が社会科の授業で「歴史すごろく」を作って、学習したことの振り返りをしています。
 「歴史すごろく」は、班ごとに、すごろくの1コマ1コマの問題を考えて、それを合わせて作成しました。問題は、1年間で学習した歴史分野の古代から中世あたりまでの内容です。
 問題づくりで歴史を振り返り、すごろくでも止まったマスの問題を考えることで歴史を振り返りました。問題が分からないと次に進めないというシビアなすごろくです。
 でも、どの班も楽しそうに取り組んでいました。しっかりと振り返りができたに違いありません。

2025年3月5日(水)
長距離走

 2年生が保健体育科の授業で、長距離走に取り組んでいます。変則的な280mの外周コースを10分間走り通します。
 長距離走では、自分の走るスピードを維持できるフォームで、ペースを守りながら走るのが目標ですが、運動部の生徒は、ついついスピードが出てしまいます。
 自分のペースをつかむのは、なかなか難しいですが、みんな自分のペースで一生懸命走っています。それができるのが廿中生のすばらしいところです。
 10分間で走る距離が伸びるように、ピッチやストライドなども意識しながら、走れるようになるといいですね。持久力を付けて、心肺機能も高めましょう。

2025年3月4日(火)
卒業証書授与式予行練習

 今日は午後から、本番の卒業証書授与式を想定して、3年生の入場から退場までを通して行いました。
 当日は、会場のスペースの関係で、在校生は2年生と吹奏楽部しか参加しませんが、今日は保護者のスペースに1年生の座席を作り、1年生にも中学校の卒業証書授与式を体験してもらいました。
 厳かな雰囲気の中、卒業証書授与を行い、式辞や送辞・答辞は省略しながら、最後は「卒業の歌」2曲と「校歌」で締めくくりました。
 約1時間半の長丁場でしたが、部活動や縦割り集団活動でお世話になった3年生の姿を2年生・1年生が真剣に目に焼き付けました。

 特に、3年生が歌う「卒業の歌:正解」は、2年生は昨日聴いていましたが、当日参加しない1年生が聴くのは、今日が最初で最後でした。3年間の思いがこもったこの歌は、きっと1年生の心の中に刻まれたはずです。
 こんな素晴らしい歌声を、来年は2年生、再来年は1年生が後輩に引き継いでほしいと思っています。
 3年生と2年生は、これまで練習をしてきたので、この厳粛な雰囲気での会の進行に慣れてきていますが、1年生は今日初めての参加だったにもかかわらず、先輩たちの動作を見て、しっかりついてきてくれました。
 聞く態度も本当に素晴らしかったです。1年生にも廿中生としての自覚と誇りが、ちゃんと息づいています。
 3年生が残してくれた財産は、きっとこれからも継承されていくことでしょう。

2025年3月3日(月)
3年クラスマッチ(ドッジボール大会)

 卒業前の3年生最後の行事はクラスマッチです。種目はドッジボールです。柔らかいソフトバレーボールを使い、当たっても痛くないので、みんなで楽しむことができました。
 活動できる時間が限られているので、クラスを男子チームと女子チームに分けて、変則のリーグ戦を行いました。
 いざゲームが始まると、どのクラスも闘志を燃やしてクラスマッチに挑んでいました。公立入試も終わり、気持ちも晴れやかになり、楽しそうな歓声が体育館に響き渡ります。男子のゲームの時は女子が、女子のゲームの時は男子が、クラスの仲間の活躍に対して一生懸命声援を送っています。
 結果、女子は2組、男子は5組が優勝を飾りましたが、負けたチームが勝ったチームに拍手を送るなど、勝っても負けても学年みんなで楽しむことができるのが3年生のよいところです。そんなところに皆さんの3年間の成長を感じます。
 卒業式まであと5日。素晴らしい学年集団とともに、残りの毎日を大切に過ごしていきましょう。

2025年3月3日(月)
今年度最後の表彰披露

 今日はおそらく今年度最後となる表彰朝会で、各分野で活躍した廿中生の表彰披露を行いました。
 今回の表彰披露は、「第68回広島県科学賞」「第77回広島県児童生徒書道展覧会」「第68回全国学芸サイエンスコンクール」「第92回全国書画展覧会」「廿日市天満宮新春書画展」「第74回社会を明るくする運動作文コンテスト」「第24回全国中学生創造ものづくり教育フェア」「第37回中学校女子はつかいち駅伝大会」「広島県中学校体育連盟体育賞B」で、各分野で素晴らしい成績を収めた生徒の皆さんです。受賞した皆さん、おめでとうございます。
 今回も、たくさんの表彰を披露することができました。団体競技の登録メンバーを含めると、1年間を通して延べ200人位の廿中生の皆さんを表彰できたのではないかと思います。
 文科系、体育系を問わず、それぞれが自分の得意なことや興味のあることを活かして、自分らしくチャレンジする気持ちは、本当に素晴らしいと思っています。
 3年生はもうすぐ卒業ですが、1・2年生は、またこれからも自分のよさを生かして、いろいろなことに挑戦してほしいと思います。結果はともかく、挑戦することに意味があります。まずはチャレンジ!その結果として、たくさんの表彰が披露できるといいですね。